お知らせ

都合により、"a piacere"、"Gメン3.5 (世界の昼飯食べ隊)"、"Tokyo Rainbow English Speaking Society (TRESS)"、"ひだまりの会"を、あらたに、"Tokio G Salon"として仕切り直させていただくことにしました。今まで、これらのイベントに参加くださった方々、本当にありがとうございました(再開を楽しみにしてくださっていた方々、本当に申し訳ありません)。

皆様とTokio G Salonで再会できることを楽しみにしています。

Tokio G Salonへのリンクはこちら:
http://tokiogsalon.blogspot.jp/

第 6 回 (秋): Singapore (シンガポール)

日時: 2015 年 11 月 8 日 (日) 12:00 ~ (2 時間程度)

場所: 都内 (山手線沿線) のシンガポール料理店。詳細は参加申込者にのみお知らせします。

参加費用: 2,300 円程度 (ランチコース。デザートと飲み物付き。税込 [注: 飲み放題ではありません。追加の飲物代は、各自お支払いいただきます])

参加方法: 募集人員の 10 名に達したため、いったん募集を締め切ります。キャンセルが出た場合は、本投稿にてお知らせします。

第 5 回 (夏): Argentine (アルゼンチン)

日時: 2015 年 7 月 26 日 (日) 12:00 ~ (2 時間程度)

場所: 都内の南米料理店。詳細は参加申込者にのみお知らせします。

参加費用: 3,500 円 (ランチコース。税込。飲み放題付き)

参加方法: 募集人員の 8 名に達したため、いったん募集を締め切ります。キャンセルが出た場合は、本投稿にてお知らせします。

第 4 回 (冬): Austria (オーストリア)

日時: 2015 年 1 月 25 日 (日) 12:30 ~ (2 時間程度)

場所: 港区にあるオーストリア料理店。詳細は参加申込者にのみお知らせします。

参加費用: 4,320 円 (ランチコース。税込。飲み放題)

参加方法: 14 名募集いたします。参加を希望される方は、pianoapiacere★gmail.com までお申込みください (★は半角の @ で置き換えてください)。14 名に達し次第、募集を締め切ります。

第 3 回 (秋): Japan (日本)

日時: 2014 年 10 月 26 日 (日) 12:30 ~ (2 時間程度)

場所: 上野からそう遠くない場所にある老舗 (総けやき造り木造三階建ての、下町風情が感じられる日本家屋。登録有形文化財) の串揚げ料理店 (ただし、最寄駅は上野ではありません)。詳細は参加申込者にのみお知らせします。

参加費用: 5,500 円程度 (飲み物代含む。ランチコースを予約しています)

参加方法: 12 名募集いたします (個室を貸し切ります)。参加を希望される方は、pianoapiacere★gmail.com までお申込みください (★は半角の @ で置き換えてください)。12 名に達し次第、募集を締め切ります。

第 2 回 (夏): Bhutan (ブータン)

日時: 2014 年 8 月 3 日 (日) 12:30 ~ (2 時間程度)

場所: 山手線某駅から私鉄に乗り換え、数駅目近くにあるブータン料理店。詳細は参加申込者にのみお知らせします。

参加費用: 4,000 円程度 (飲み物代含む。ランチコースを予約しています)

参加方法: 12 名募集いたします (店を貸し切ります)。参加を希望される方は、pianoapiacere★gmail.com までお申込みください (★は半角の @ で置き換えてください)。12 名に達し次第、募集を締め切ります。

ブータン豆知識
۞概要
ブータン王国、通称ブータンは、南アジア、インドと中国の間にある友邦国。世界で唯一チベット仏教を国教とする国家。民族はチベット系 8 割、ネパール系 2 割。公用語はゾンカ語。首都はティンプー。国旗はかなり複雑なもののひとつで、竜のうろこが細かく書かれている。国花はメコノプシス=ホリドゥラ、国樹はイトスギ、国獣はターキン、国鳥はワタリガラス、国蝶はブータンシボリアゲハ。
۞有名人
ウゲン・ワンチュク (初代国王、下写真左)、ジグミ・ケサル・ナムゲル・ワンチュク (第 5 代国王、下写真中央)、ジェツン・ペマ・ワンチュク (第 5 代国王王妃、下写真中央)、ケリー・ドルジ (俳優、下写真右) など。
۞食文化
伝統的なブータンの食生活は質素で、食事は手を使って食べる。家族は木の床に足を組んで座り、まずは一家の長から食事が出される。たいてい女性、特に母親が食事を出す。食べる前に、一口分の食事を精霊と神へのお供えとして木の床に置く。しかし、近代化が進み、都市部では食習慣が変化してきている。通常食事は、お米と、エマダツィという唐辛子が入ったチーズの料理、豚か牛のカレー、豆等。世界一辛い料理といわれることがある。

第 1 回 (春): Portugal (ポルトガル)

日時: 2014 年 5 月 18 日 (日) 13:00 ~ (2 時間程度)

場所: 山手線の某駅近くのポルトガル料理店。詳細は参加申込者にのみお知らせします。

参加費用: 4,000 円程度 (飲み物代含む。ランチコースを予約しています)

参加方法: 10 名の募集人数に達したため、募集を締め切ります (当初、8 名の予定でしたが、リクエストが想定よりかなり多かったため、2 名増員しました)。キャンセル等により欠員が出た場合には、本ページにて再度募集いたします。
次回 (夏) のイベントは、7 月または 8 月を予定しています (訪問国・地域未定)。募集は 6 月以降に開始する予定です。どうぞお楽しみに。

ポルトガル豆知識
۞概要
イベリア半島 (ユーラシア大陸最西端) に位置する共和制国家。スペインとの国境線の総延長は 1,214km に及ぶ。かつてヨーロッパ主導の大航海時代の先駆者だったため、ヨーロッパで最初に中国や日本などとの接触を持った国家である。首都はリスボン。 ポルトガル人は、イベリア人、ケルト人、ラテン人、ゲルマン人、ユダヤ人、ムーア人が混血した民族である。人口は約 1 千万人 (2009 年)。公用語はポルトガル語とミランダ語 (日本語の「ばってら」「かぼちゃ」「金平糖」「かるた」「襦袢 (じゅばん)」「じょうろ」「おんぶ」「ミイラ」「シャボン」「タバコ」「天ぷら」「たんと (たくさんを表す関西方言)」などは、元々はポルトガル語である)。宗教はローマ・カトリック (国民の 97%)。
۞有名人
ヴァスコ・ダ・ガマ (探検家、下写真左)、フェルディナンド・マゼラン (探検家)、ルイス・フロイス (イエズス会士、『フロイス日本史』の著者)、アマリア・ロドリゲス (歌手、女優、下写真中央)、マリア・ジョアン・ピリス (ピアニスト、下写真右) など。
۞食文化
魚介類を使うことが多く、特に干鱈 (バカリャウ) がよく用いられる。穀物としては小麦、トウモロコシ、ライ麦、米が用いられ、米はヨーロッパで最多の消費量である。豚肉も使われる。主な料理はフェジョアーダ、石のスープ、ガスパチョ、パステル・デ・ナタ、アルフェニンなど。ポルトガルワイン(ポルトワイン、マデイラワイン、ヴィーニョ・ヴェルデ、ダンワイン)は古くから高い品質を保っている。